ラビリンス・ウォーク体験

そもそも知り合いの人に「一緒に行かない?」って誘われたんだけど
彼女が行かれなくなった。
でも 面白そうだったので一人で行ったみた。

「ラビリンス」って抜け出せない迷路みたいな意味だと思っていたけど
分岐の無い秩序だった一本道のことらしい。

画像



暗くなった部屋の床に写真みたいな道が描かれていて、ただひたすら歩く。
歩く速さは自由。 一歩、一歩祈るように歩く人も居た。
道に沿って歩いていくと、円の中心にたどり着くので
そこで しばらく瞑想し、また来た道を戻る。

私は 無になれるように思いながら歩いていたら 何故か涙が出た。
ついでに 鼻が出ちゃったので ハンカチで拭き拭き歩いた。
ちょっと、恥ずかしかったけど みんな下を向いて歩いているからね

なかなか面白い経験でした。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック